ワールド・ピース・アンド・プレイヤー・デイ − 世界平和と祈りの日 ワールド・ピース・アンド・プレイヤー・デイ − 世界平和と祈りの日 ワールド・ピース・アンド・プレイヤー・デイ − 世界平和と祈りの日  
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CONTACT

連絡先

World Peace & Prayer Day 2004 Japan 実行委員会
email : contactwppd2004@yahoo.co.jp

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タイトル

*井戸和男(天理大学教授)様から

 私はWPPD 2004 JAPANを心から賛同している一人です。当たり前の事ですが、 私たちは世界平和を本気の本気で、人類の叡智を傾けて実現しないといけない時にきています。
 チーフ・ルッキングホース氏は尊敬されるべき方であり、彼が「せかいへいわといの りの日」を日本で開催することに心から感謝と感動しています。
 また、この集いの中心に頑張っている人たちが、必死になってボランティア精神でこ の運動を盛り上げていこうという意欲を感じ、私自身が元気をいただいています。
 この集いの成功を心よりお祈り申し上げます。


*中澤英雄(東京大学教授)様から

 世界各地の先住民族は、地球を生命の母として敬い、大自然と調和した生き方をしてきました。アメリカ・インディアンはその生き方を「ミタクエ・オヤシン(私につながるすべてのものに)」と表現しております。「私につながるすべてのもの」とは、 家族、国民、人類ばかりではなく、動物、植物、微生物、鉱物、水、空気・・・・地 球そのもの、宇宙そのものを指しています。人間はすべてのもののネットワークの中 で生かされている存在であるというのです。このような世界観はジェームズ・ラブロック博士のガイア理論にも通じるところがあります。
 地球環境問題が深刻化するなか、私たちは先住民たちの感覚を取り戻し、私たちの 生活を根本から見直す必要があるのではないでしょうか。今年6月、富士山のふもと で開催されるWPPDは、そのよい機会になることでしょう。      

萬晩報: ミタクエ・オヤシン−ホワイト・バッファローの教え http://www.yorozubp.com/0404/040428.htm


*大峯山櫻本坊住職 巽 良仁 様から
WPPD6/21 peace message
人はこの世に生を受け数限りない出会いと共に「いま」を生きています
「梵我一如」「即身即佛」といわれるように 「わたし」というひとりひとり
が「ほとけ」「神」という宇宙の大いなる「いのち」の一部分でもあり同じ
でもあります。
ひとも動物も草木も虫も土も水も風もすべてが互いに調和を保ちながら生きて
いるのです
吉野大峰は古来「国軸山」と称されるように こころの中心となる「場」として
開かれ 多くの魂が「時」を過ごしています
その「場」では年齢、性別、国、職業、宗教などにとらわれることなく 人々が
集い「時」を共にし 本来の「自分」へと還っていくのです
一人一人がそれぞれを尊重し理解し分かち合うこと…
いのちの生き方が無限にあることを知り やわらかくこころを開いていくこと…
心身ともに自立すること…
調和の中で それぞれの「みち」を歩み 日常に生かしていきましょう
オーム・シャンティ


*新井信介(文明アナリスト)様から

人間たちがいつから大地の響きを聞けなくなってしまったのか。
多くの生命の営みとの繋がりを忘れ、頭の中で考えた金銭や名誉を 追うことに意識を集め、自分の心の真なる叫びに耳を閉ざし、 そして肉体までも傷つけあってきた。
もういい。ここが人類の歩みの折返し。

世界の覚者が今、日本の富士に集う。

地上に生きる、すべてとの繋がりを取り戻せ、 異質を調和させて、全生命と共存してきた 大和の智恵を思い出せ、そして世界に広めろ、と。

6月21日夏至の日、「祈りの儀式」は、 人類文明再生の始まり

集い、感じ、祈り、そして、愛とともに日々を生きよ。


*内田ボブ(ミュージシャン)様から

World Peace & Prayer Day にむけて虹の輪の行進を

 We can Live again
 On the earth

  ぼくたちがある
  ぼくたちをあらしめる
  あらゆる場所は聖地
  アシュラムである

もしぼく等が心開き、気づくなら、春に目覚める若草の歌。平和はいつもぼく等 のかたわらを静かに、たくましく、軽やかに歩いている。そう、ここから歩き出そう。

2004、6,21、ワールド・ピース・プレーヤー・デー、富士の麓へ向けて、ラコタ のメディスンマン、ロバート・スティードゆかりの祈りのスタッフ(聖なる杖) を持って、大鹿村から歩き出す。名付けて虹の輪の行進。途中、仲間達と合流し ながら、ゆっくりと歩いて行く。

虹の輪の行進は、デモでもパレードでもアピールでもなく、ただ自分達の内なる、 また足許にポツリと咲く草達、転がる石達、しみわたる水達、ぼく等の畑食い荒 らす鹿達の平和の祈りを仲間たちとの集いの場へ、ロバート爺のスピリットであ るスタッフを共に運ぶための行進である。とは言え、時間の許す方はどなたでも 一緒に歩きましょう。たとえ一時でも

さあ、歩きましょう。何も考えずに。考えが、ぼく等を考えるのだろう。現実か ら目をそらすための祈りなどない。祈りの瞳、祈りの心、で現実と向かい合い、 そしてその慈悲は静かに確かに、世界へ広がっていくでしょう。水達のように、 また心からなる光のように。

春風に目覚め、梅雨に育ち、夏の太陽にたくましく鍛えられ、秋風に実を結び、 冬、静かに母なる大地の呼吸の中に坐る。
いろいろな場所から、街や村から、人々が歩き出すという声が聞こえてきていま す。道中の無事を祈ります。あなた方の所からの祈りと一つになり、大きな大き な虹の輪ができることを楽しみにしています。この時代において、祈りを持って 歩くことは、とても大切なことです。その報いは自分達の生きる場が聖地として の輝きを取り戻すということです。また、都合悪く動けない方は、あなた方が今 立っている場所こそ聖地に他なりません。 どうか、その場で祈ってください。

 天地の 分れし時ゆ 神さびて
おお、聖なる山よ、母なる大地の体内から吹き上げる火の山よ。太平洋の只中、 ハワイでは母なるペレーと呼ばれ、わだつみの神は潮吹雪をあげ、あなたに歌い かける。おお聖なる富士の山よ。

 天地の けがれし時ゆ ごみあふれ
おお、聖なる山よ、行けども行けども、至るところに捨てられた、文明のゴミま たゴミにあふれた山よ。自衛隊が毎日、人殺しの練習に明け暮れている山よ。母 なる大地を売り飛ばし、切り刻み、生命の輪をかえりみることのない開発にズタ ズタにされた山よ。人々の心がそのまま肌に焼き付けられた鏡の山よ。それでも なお優雅にりりしく立つ、おお、聖なる富士の山よ。

あらゆる方向、あらゆる場所、あらゆる心に聖地の輝きがよみがえりますように。 祈りが集い、大きな虹の輪となりますように。集いが終わり、兄弟達がそれぞれ の方向、それぞれの場所、それぞれの心へと、また帰って行けますように。

おばあ達は今日も井戸端会議、ヒヨドリの歌はじけるヤポネシア。
おお聖なるヤポネシアよ。
聖地の輝きがよみがえりますように。 大地に。海に。心に。

いやしよ 妙如来よ
ミタクエ オヤシン
つなぎあわされた虹の輪よ
             幸あれ


*きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン) 様から

2004年6月20−21日 WPPDによせて

もうすぐここに移住して7回目の田植えです。私にとって田植えは祈り。
1本1本、苗床から育てた苗を、手で植えます。

この稲が大自然の営みによって秋には稔りをもたらしてくれます。
それを食べて、私たち家族はまた一年、いのちをつなぎます。

ここ日本列島に生きてきた人々は、みなこうしていのちをつないできました。

いつからでしょうか。
人は自分の食べるものを自分で作らなくなりました。
やがて、食品添加物や農薬など、食べ物ではないもの、
からだが分解できない不自然なものまで、食べるようになりました。

それは「不治の病」「原因不明の病気」をたくさん生み出しました。
より便利に、より早く、より快適に、より豊かにと目指してきて、
どこかで道を間違えてしまったようです。

きれいな空気と水と食べ物がなくては誰も生きていけないのに、
便利快適な暮らしのツケで、どんどん汚れています。
陸上に生存するのになくてはならないオゾン層を穴を開け、酸素なしには生きていけないのに、森林も破壊しています。

その上、戦争をして殺しあい、45億年の半減期を持つ劣化ウランまでばらまく人もいます。知ってか知らずか、その武器を買うお金を提供し続けているのは、日本の預金者たちです。まるで、幼いものから先に早くガンや白血病になって死んでおくれ、といわんばかりに。

私には4人の子どもがいます。
子どもを失うことの悲しみは、容易に想像がつきます。
アフガニスタンで、イラクで、パレスチナで、アメリカで、アフリカで、子どもを失ったお母さんやお父さんの嘆きが聞こえてきます。
親を亡くした子どもの悲しみが伝わってきます。

もう争っているときではありません。
共に地球に生を受けて、今こうして生きている奇跡を喜びましょう。
そして、私たちが壊してしまった地球環境を再生するために力を合わせましょう。

平和を創ることと、環境を守ることは同じです。
それは意外とシンプルなことで、毎日の暮らしの中からできます。

チーフ・アボール・ルッキング・ホースは言います。
「私たちが不自然な食物を食べるのをやめ、
自然なものを食べるようになれば、
戦いもなくなり、人々も平和になることでしょう。
聖なる教えにしたがって食べ物を食べれば、
人々は精神性についてもより深い理解が得られることでしょう。
そしてウィルスや、自殺、怒りや痛みといったこともなくなるでしょう。」

自然の恵みを食べると、私たちは健やかに天寿をまっとうできます。
シンプルに暮らし、本当にやりたい仕事をしながら、
私の周りから少しずつ、平和を広げていきます。

グローバルピースキャンペーン www.peace2001.org
ドキュメンタリー映画集『テロリストは誰?』プロデューサー www.wa3w.com
東京平和映画祭プロデューサー www.wa3w.com/tpff/

きくちゆみ


*桑名晴子(ミュージシャン)様から

北から南への旅の間じゅう、人々はいつも心優しく笑いかけてくれた。
ありがとう。
空はいつも遠く青く、陽は輝き、海はどこまでも広く 山は遥かにそびえ
木々は雪を溶かし新緑から蒼青とした葉にかわり、
春の櫻はいつしか夏の華の蕾みへとうつりふくらみ咲き乱れ、
風は冷たい冬から、暖かい色に変わり、愛しい人の唄を運んでくれた。
鳶が鳴いて正確な道を教えてくれて、蝶がいつも目の前を挨拶しながら舞い踊る。
河は流れいつしか海に辿り着き、そしてそこからまた違う島へと
潮の流れに乗って人は、舟を出す。その潮の流れのって魚も歴史も、旅をする。
そして、月は沈みまた陽は登り人々は優しく生きてゆく...。
当たり前の事だけど一番大切なこと、それは心で見て聞いて感じている事だね♪
自然はとてつもなく偉大だけけれども、一生懸命欲なくつくす人にはとても寛大です
祈る私に虹を見せてくれ、悲しむ私に光りをくれて、疲れた私に波をくれた。
ありがとう。
形もなく私じゃなくただひたすら天国を夢見て生き続け歩き続ける
生活じゃなく人生でもなく、ただ生きる事。
愛は生きることと唄があるけど それは、死ぬことも生きることなんだなあ〜と想った。
私にとって唄うことも生きること..そう想った。
富士山朝霧高原..全てがひとつになってゆく... LOVE & PEACE HALKO


*川合アユム(イーディーコントライブ(株)代表取締役会長))様から

愛することを忘れた時代
行き場のない思いに魂ゆらぐ
苦しみ悲しみ、孤独をおそれ
生きる意味を探していた
動物たちは知っている この悲しさを
物言わず天に祈ってる

はるか遠き太古の地球
きたる未来に祈りを捧げる
生きとし生けるもの全ての繋がりを感じ
神の声を聞いていた
動物たちは覚えてる  あのやさしさを
物言わず未来を信じてる 

然(も)えよ  然やせ 魂の火
大いなる営みを感じて
よみがえれ めざめよ ふるさとのこころ
よみがえれ めざめよ ふるさとの愛


*沖縄の比嘉良丸(神人・自然信仰)様から

この世すべての人が宗教の理念、民族、国家、政治を越え、人、一人一人が直接、  神界、自然界、霊界と魂で結ばれ、人と人が、心と心、通う時、宇宙の調和、和合 となり本当の平和が訪れる。6月21日の日は神・宇宙の仕組みが動き始めます。 神は力や形、物ではなく自分自身の心の中にいます。自分の意志は神の意志であり、 自分の生る道を知り歩む事は、神と共に歩む事です。神は日々の暮らし、生活の中 にいる事を知り、人々が心の扉を開き、自然と共に、人と共に歩み、これからは正 義と悪の戦いでは無く、宇宙の無限の光と愛ですべてを包み、真の平和、豊かさを 迎えるのです。6月21日の儀式は、人間 一人一人の心の扉が開き、真の目覚め 此こそが真の神開き、世の立て替え、建て直しの始まりだと思います。真の平和や 豊かさを迎える鍵は、宗教の理念、政治、国家ではなく、日々暮らしの中で生きる 喜び、幸せと愛を感じること。政治や国家、宗教の中に生活が存在するではなく、 日々暮らしの中に国家や政治、神が存在し、何れ地球、宇宙が、一つに結ばれ真の 大和合を成す。人として共に心を合わせ歩みましょう。


*アキノイサム(絵描き)様からのメッセージ

5大陸をめぐってのWPPDのアジアでの祈りがMt.Fujiで行われる事に胸がいっぱいです。過去100年にわたる日本の帝国主ギの象徴であったフジが、アイヌ・縄文・沖縄の先住民の太母の姿へと立ち返る日が来たのです。アフガニスタン・パレスチナ・イラクへの侵略とテロに日本の権力は加担しているけれど、平和と地球を愛しつづける私達こそは生きのびてゆく。

 




ありがとうございました。

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